すぐ眠れる人、実は危険信号かも!?

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すぐ眠れる人、実は危険信号かも!?

健康的な人でも睡眠状態に入るまでの時間はおよそ、10~20分の時間が必要と言われています。しかし、あまりにも早いスピードで眠れてしまう人は危険な状態に陥っているかもしれません。

すぐに寝てしまう人って危険かもしれない

すぐ寝る=健康的だと思っている人は多いはず。しかし、すぐ寝てしまう人程危険な可能性があるらしい。普段からしっかり睡眠がとれていないから、睡眠不足だから眠気の限界まできていて横になった途端に寝てしまうのかも。もしこういう可能性がある人はしっかりとした睡眠を取る必要がある。

すぐ寝れる事が特技と思っている人は危ない

冷静に考えてみれば、すぐ眠れてしまうというのは異常ではないだろうか。電車なら寝過ごしただけ済むがこれが車なら恐ろしい。すぐ寝てしまうのは「気絶」に近い状態になっていると言え、寝てしまう場所を間違えてしまえば大事故につながる可能性だってある。家に帰って布団ですぐ寝てしまうという人は睡眠を見直す必要があるのではないだろうか。

自覚症状がない不眠症、かくれ不眠って言葉を知っていますか?

自分では十分寝ていると思っていても、身体的には十分ではないというケースがある。それを「かくれ不眠」と最近では呼んでいる。

例だと、睡眠時無呼吸症候群などは眠っている時に何度も呼吸が停止し、眠りが浅くなる事で不眠の原因になっている。そういった症状は自分では気が付く事は少ないので、パートナーや、家族から指摘された事がある人は注意が必要です。

自分ではたくさん寝ていると思っていても朝スッキリしない、昼間に眠気がくるという人は睡眠時無呼吸症候群だけではなく、他の原因で不眠状態が続いている可能性があるので、一度病院を受診する事をお勧めします。

引用元
https://gunosy.com/articles/aGb0g

 

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