【解説】夏風邪の症状・対策・予防法【ヘルパンギーナ】

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【解説】夏風邪の症状・対策・予防法【ヘルパンギーナ】

毎年夏になると流行し、ウイルスが原因であることが多い夏風邪。特に2016年は、西日本で”ヘルパンギーナ”が大流行の傾向だそうです。

高熱や、喉の痛みが症状として現れるヘルパンギーナに、特効薬は無いといいます。症状を和らげる方法は、解熱剤で熱を一時的に下げたり、脱水にならないよう水分補給を行うことだそうです。

夏風邪は一度かかったからといって完全に免疫がつくものではないそうで、手洗い・うがい・マスクなどで予防する他に、流行している場所に近づかないという対策も有効とのことです。

夏風邪の効果的な予防法・対策法

  • 手洗い…石鹸を使用して30秒かけて、指の先、指の間を含めて、十分に手洗いすること
  • うがい…可能なら、うがい薬などでしっかりとうがいをすること
  • マスク…汚染された手や物を口に持っていかないためにマスクをしておくこと

引用元 All About

夏風邪対策しっかりしたいですね。基本的な手洗い、うがいをしっかりしていればある程度の対策はできそうです。暑いし、体調が悪いなんて最悪な状態避けたいですね。体調は万全にして2016年の夏を乗り切りましょう。

 

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